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ヘッダ
標題 プロセスジャンプとコミュニケーションエラー
ID 1349 登録日時 2012-06-07 01:46:29
カテゴリ PROJECT 作成者 DCCWkWCJTDnMY

内容
プロセスをジャンプする傾向にある人は、
コミュニケーションエラーをする確率が高い。

これは、どういうことかというと、
納期や予算を短縮し、
机上の計算で低予算で問題を解決できると
思い込むタイプの指示者に多い。

結果として、
短縮するリスクを見ないのか、
認識できないのかは定かでないが、

軌道修正と目的未達成で、
正当なプロセスを踏む予算と比較して、
数倍に膨れ上がる傾向が高い。

もちろん、
そういうタイプの人間は、
一番下っ端の現場担当者にすべての責任を
押し付ける。

そして、自分に原因の99%があることを
棚に上げて、一番下っ端の現場担当者に
原因がなんであるかを追求する。

さらには、上司に都合の良い
責任回避報告をして、
今後も同じような対応を取るため

歴史は繰り返すという
デスマーチを何回も再現する。

予算がない。時間が足りない。
この2つが同時に存在する場合、
99%の確率で失敗する。

最良の方法は、まず最初に、
予算と時間を確保するために、
エンドユーザーを納得させることである。

その後、エンドユーザーとじっくり
要件を固め、仕様を固めて、
下っ端の現場担当者に依頼するのが
開発のセオリーである。

プロセスジャンプすると、
着地点は、F-ZEROで言えば
99%のコースアウトである。

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